【滋賀県醒ヶ井養鱒所~中山道地蔵川】鮎と梅花藻のプチ旅。

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ぷらっと滋賀の旅。

米原市にある醒ヶ井養鱒所肩~中山道周辺へ行ってきました。
季節柄もあってかお客さんが多かったです。

滋賀県・醒ヶ井養鱒所

明治11年(1878年)に設立された日本でもっとも歴史のあるマス類の増養殖施設の一つです。

養鱒場を取り巻く環境は、深山幽谷として自然景観に勝っており、霊仙山(1094m)山麓の鍾乳洞から湧き出る清水を使ってイワナやアマゴ、ニジマス、ビワマスが育てられ、「日本の渓流魚の里」となっています。

醒ヶ井養鱒所HPより

少し標高がある場所にあるので真夏でも涼しさがあり、ぶらぶらと歩いてるだけで気持ちの良い場所でした。

この養鱒所はマス類の養殖施設としてはかなり大きな規模であり、またHPにも書かれているように明治11年からという長い歴史を持っているだけかあってあまり近代化されすぎておらず、施設全体が趣のある感じでした。

私が行ったのは真夏だったのですが、きっと秋・冬は絵のように美しい景色なんではないかと思われます。

受付でチケットを買って施設内へ

入口の小屋でチケットを購入します。車で来ている場合は入り口から少しだけ登ったところに専用駐車場(有料:400円)があります。

チケット料金は大人500円ですが小中学生までなら無料。

夏休みということもあってか親子連れがたくさん来ている印象でした。

50円で餌を買って自由にあげられる。

魚の餌が入った小袋が販売されており、それを養殖されている魚に自由にあげることができます。1袋50円也。餌は結構たくさん入っているうえに、魚たちの食いつきがかなりいい!!!

餌をまくと、水面がばしゃばしゃばしゃっとなるくらい魚たちが一斉に群がります。えさをあげた甲斐があります 笑

ニジマス、ビワマス、イワナ、アマゴなどが大きな池で群永しているのであっちもこっちも魚の池だらけ。散策しながらずっとほいほい餌をまいて歩いてました。

珍しいイトウの養殖池もあったり、何故かチョウザメも散見されました。

釣ができる池も

私はやっていないですが、釣りができる池もありました。

本気のルアーで釣る池と子供もできるエサ釣の池とがあり、めったにできないマス釣りが手軽に楽しめるのでいい体験になりそうです。

エサ釣池なら入場料100円(竿・餌込み)なのでやってみても良かったのですが、

釣った魚はgで買い取りしなければいけないというのがネックで諦めました・・・ちなみに100g200円だそうです。

加工賃200円を別途払うことで養鱒所内で魚を塩焼きにして食べられるという素敵なサービスもあったのですが、いかんせんそのことに気づいたのが昼食を食べた後。

旅行で来てるので塩焼きを持って帰るわけにもいかないし、、、ということで断念。もし次回来るのなら、マス釣りを楽しんで釣りたてを施設内で焼いてもらおう。

場内で釣りをしてる子供たちの声はとっても楽しそうでしたよ。

施設内のお食事処

施設内では食事処もあり、スタッフが全員おばあちゃんばかりでした・・・お客さんの量に対してスタッフの方々の動きが全く追いついていない様で、お茶やおしぼりはこちらから言ったほうがスムーズかもしれません。

しかし何故か食事自体はあまり待つことなく出てきました。良かった。

定食もありましたがそこまでお腹が減っていなかったので一品調理をちょこちょこ頼んでみる。マスの姿寿司やお刺身、フライ等。

一品一品は700円前後なのでそれほど高く感じません。

裏手のこういうのどかな景色をみながらのんびりご飯タイム。

味は私にとっては美味しかったですが、川魚独特の匂いのようなものが気になった人もいたようです。でも珍しいし、見た目もワイルドなので面白かったですよ。

ちなみにクーラーは効いてませんでした。比較的涼しい場所なので真夏でもクーラー要らずなんでしょうか。

流れている川の水は綺麗で冷たいし新緑の季節。あーーー夏休み!な場所。釣をしたリしなければ、所要時間はお昼をゆっくり食べても2時間ほど。景観の良いおすすめスポットです。

中山道・地蔵川へ

養鱒所を離れ、JRの醒ヶ井駅へ下ったあたりも観光ポイントのようで、人がぞろぞろとカメラを持って歩きまわっていました。

中山道の古い町並みがこの地蔵川に沿って続いていて、歩くだけでほっこり。

道は狭めではありますが、川の向かいに観光客向けの小さなショップが並んでおり、なんとなく京都っぽい。

珍しい水中花、「梅花藻(バイカモ)」も!初めてみました。とっても可憐な花です。

梅花藻(バイカモ)

写真はないですがこの梅花藻を店頭で飾っていたお店で「醤油ソフトクリーム」を食べて帰りました。ねったりしたソフトクリームにみたらし味なタレが絡んでて美味しかったです!

養鱒所・地蔵川の場所

どちらもJR醒ヶ井駅が最寄りとなっているのですが、養鱒所は駅から徒歩1時間と離れています。車じゃない方はバスも出ているので便利。

醒ヶ井養鱒所の場所

滋賀県醒井養鱒場
〒521-0033 滋賀県米原市上丹生
tel 0749-54-0301

営業時間は朝8時半からだそうですが、終了時刻は季節によって異なります。
ちなみに夏場7月~9月は18時まで。

養鱒所のHPに詳しく書かれていますので要チェック。

中山道・梅花藻

梅花藻は見られる季節が5月中旬~8月下旬と限られています。

公式の観光サイトでもライトアップ等の観光情報を流しているようなので、行かれる方は事前にチェックしたほうが良さそうです。(ただサイトは見にくく感じました)

公式 滋賀琵琶湖観光情報

 

のんびりまったりな滋賀の旅でした。

 

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