私の「太ってる彼」9のあるある。

にっき
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私の相方はぽっちゃりさんで、体重が100キロオーバー。

5年ほど付き合って思った「ぽっちゃりな彼あるある」をまとめました。

頑なに食事制限を拒む

意外と運動は嫌いではない(毎日は嫌がるが)が、食事制限は拒否。

「痩せるには、食事制限より運動!」
運動と食事、どっちも大事とは考えない。

無理な食事制限をするとリバウンドで必ず太るというデータをネットで見たようで、
「食事制限=リバウンド=無駄・害悪!」

が彼の中での定説。

しかしたまにはおやつは控えている。

意外と健康に気を遣っている

余っている栄養はあまり気にしないが、不足している栄養素は結構気にしているらしい。
カルシウム・DHA・ビタミンなどをサプリメントで補っている。

日本のサプリメントは良いものがないので、アメリカ製を買うなどのこだわりを持つ。

空腹を恐れる

私はお腹が軽く空いた状態で寝るのが好き。その方が目覚めも良いように感じる。

しかし彼は

「野生動物は満腹で寝る。だからそれが人間にとってもベストなハズ。」

という考えで、基本的に寝る前に何か食べる。

さすがに寝る前にヘビーなものは食べないけど、プルーンとバナナを入れたケロッグがお気に入り。

決して残さない

お残しはゆるしまへんで~!の精神は、この飽食の時代に大切である。

彼は、残さない。
私が残したものまで食べる。

定位置・定番の姿勢が涅槃像

すぐにベッドに転がって涅槃像(ねはんぞう)ポーズになる。

帰ってきたら涅槃像。ご飯の後も涅槃像。

大き目の服を買おうとする

服のブランドによって体に対するフィット感は異なるため、単純にS・M・Lだけで着心地まで統一できるものではない。

しかし、何かと理由をつけてXXLを買おうとする。

正直彼にはXXLは大きすぎるし(腹周りは確かに楽そうだけど)、袖も丈もだぼっとしてかっこよくない。

サイズは大きいのが好きな反面、生地の肌当たり・デザインの位置などにはこだわりを持つ。

意外と他のデブに厳しい

「うわっあそこにめっちゃデブおるで」

他人を見て、結構平気でこういう発言をする。

確かにたまに極端に太っている人というのは存在する。

うーん、、、でも、、50歩100歩かもよ!?

動作が可愛い

基本的にごろごろ寝てる姿がぼよよんとしていて可愛い。

そこからころりんと起き上がって座る様子も可愛らしい。

この前は、ベッドでころんと起き上がって座った際、彼のマスク(風邪気味で使ってた)が良い具合にお尻の下敷きになった。

お尻が大きいのでぼよよんと何かを下敷きにすることはままある。

こういう様子はとても可愛く見える。

存在にほっこりする

先日、1週間ほど彼出かけていてが不在だった。

1人で過ごしてるとマイペースで過ごせるし気楽でいいのだけど、

彼が帰って来たあと、このボリューミーな体系の人物が同じ空間にいることの安らぎを感じた。

 

なかなか良いものだと思った。

 

以上。

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