意外に美味しい「ねるねるねるね」は「体に悪い成分」じゃなかった。

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子供の頃に食べた記憶のある「ねるねるねるね」というお菓子。

今思い出しても味がどうのこうのというよりは、「よくあんなもの食べてたな・・・(うえぇ)」という感想しか出てこなかったのです。

が、しかし。

姪っ子がねるねるねを食べるようになり、それはそれはとても美味しそうに食べるので、「あれ?そんなに美味しかったっけ?」と思い一口もらってみました。

そしたら、「意外と美味しい!」

のです。

更に、「体に悪くなかった!」

最近の発見です。

ねるねるねるねの種類

ねるねるねるねは現状5種類販売されているようで、うち一種類は箱入りの「じっけんねるねる」なるまさに知育菓子向けの仕様。

他にはオーソドックスなねるねるねるね(味違い2種類あり)、まじょまじょねるねるパフェパフェねるねる

そしてもう一つが「かいけつゾロリのいたずらねるねる」。

本日のおやつです。

ねるねるねるねの成分は?

私自身、勝手になんとなく「体に悪そう」と思い込んでしまっていたのですが、実際には特に体に悪いものではありませんでした。

ねるねるねるね販売元、クラシエのHPでも解説がされています。

何となく怪しく感じるあの色合いも、赤キャベツや野菜・クチナシ等の天然色素だそうです。

混ぜて色が変化するのはアントシアニンによる酸性とアルカリ性への反応から起こるものなので、まさにミニ化学実験ができるお菓子。

そしてあのむくむく膨らむ理由も、クエン酸と重曹を混ぜた時に起こる自然な反応によるもの。全然ジャンキーなものでは無かったようです。

ということで、ねるねるねるねは体に悪くありませんでした。
勝手な思い込みは損ですね。(ただし普通のお菓子なので食べすぎには注意)

ねるねるねの味は?

という訳で先ほどの「かいけつゾロリのいたずらねるねる」を姪と一緒に作りました。

混ぜ物いっぱい。

シンプルに混ぜていくだけなので、せっかちな姪っ子でもちゃんと作れます。

最後のトッピングはソーダとチョコの二種類。

とりあえずソーダトッピングを振りかけている所です。こうやってかけると見た目にもちょっと可愛くなりますね。

そして味は・・・「意外に美味しい!」

ラムネっぽい爽やかさがあり、味もよく知ってるブドウやソーダなので抵抗が無いです。

ただ温度がどうしても“生ぬるい”ので、冷たく冷やしたりしたらもっと美味しくなるんじゃないかと思っています。凍らせねるねるとかあれば夏にぴったりじゃないでしょうか。

ちなみにクラシエさんじゃないメーカーから販売されていた某ドラえもんのイラストいり類似商品は、はっきり言って美味しくなかったので・・・

それ以来、ますます「ねるねるねるねって美味しいな!!」と思うようになりました。

さすが、1986年から販売されているだけの事はあります!

追記 今度はパフェねるねるを食べてました。

見た目は可愛い。

本人さん曰く、美味しかったそうです。

 

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