37歳未経験がフロントエンドの面接行ってきました | ウェブカツプログラミング学習記

プログラミング勉強

こんにちは。ウェブカツ!女性割引にてプログラミング学習中のみや***です。

つい先日、フロントエンドエンジニアのアルバイト面接に行ってきました。
フロントエンドの採用において未経験者と実務経験者の壁はとても厚いといいますし、そろそろ実務でコードを書くという経験がしてみたい!と強く感じるようになり、えいっと応募した次第です。
自身の都合もあり正社員ではなくアルバイトですが、今回の経験をシェアさせていただきます。

採用してもらえました

初めてのフロントエンド面接の結果を先に言うと、
受かりました!わーい。
web制作や受託をされてる会社さんで、業務スタートは11月半ばから。不安は大きいけど、嬉しい〜
本当はもっと何社・何十社と面接行ったりするもんなのかもしれませんが、思いがけず採用いただいたので、ありがたくお受けしました。
ちなみに時給は求人によく載ってるコーダー・フロントエンドのバイト代と同じくらいです(関西)。

面接にたどりつくまでが大変

初めて面接に行った会社で採用された。のは確かにそうなのですが、
その初めての面接にたどり着くまで、実はめちゃくちゃ書類で落とされてるんです・・・。
本当は第一希望じゃない会社さんにも応募してみて自分の市場価値を把握したり、面接でのフィードバックを得たりする期間があるとよかったのだと思います。
ですか、私は無謀にも第一・第二志望のところにいきなり応募して、そしてご丁寧にお断りされました。
このことで「やばい、書類すら通らないぞ。」と我に返り、そこからはとりあえず目についた企業さんに10社以上応募しました。

使ったのはウォンテッドリーやネットの求人サイトです。

若かりし頃の記憶によると、求人の応募なんてちょちょっと面接行ってぱっと受かるみたいなはずが・・・いや〜。ほんと、甘く無いですね!!
書類で落とされると、けっこう凹みます。(面接で落とされても辛いですが・・・)
年齢のせいもあるかなーとは思いますが、言い訳はしません。
私の履歴書みたら、こいつは一体なんなんだ??と映ると思うので・・・
こんな感じで普通に書類で却下されまくり、やっと「面接どうですかー」と返信をくれたのが、今回お世話になる会社さんでした。
実はその後、もう一社からも面接のお声がかかったのですが、諸々都合が合わず、面接自体をお断りする形になりました。

フロントエンドアルバイトの面接とは

面接予定時間は1時間、と事前に伺っていました。

そんなに長くなに話すの???バイトでしょ??と疑問だったのですが、実際の面接、開始から終了まで、ほんとにきっちり1時間ありました。つかれた〜

お二人の面接官と向かい合って座って、なんという真面目な空間…ものすごく緊張しました!もう二度と面接したくないなぁ。

流れは以下の感じです。

スキルシート&アンケート用紙記入 ・・・ 15分

「先に用紙にご記入ください。」と置かれた2枚の用紙。

プログラミング各言語の経験値やpc・マーケティングなどのスキルレベルを記入する用紙と、もう1枚は自分の価値感や仕事で大事にしていることなど、人柄に触れるような質問に答える用紙です。

面接官の方との会話 ・・・ 45分

実際の面接内容は、1つの質問についてけっこう掘り下げて聞かれた印象です。

覚えているものだけですが、以下のような質問がありました。(順不同)

 

自己紹介をお願いします

どうして過去の仕事をやめたか

どうやってうちを見つけた?

どうしてうちを選んでくれた?

どうしてweb業界で仕事がしたいのか

どうしてプログラミングの勉強を始めたのか

プログラミングをどうやって勉強したか

今もプログラミング学習を継続しているか(具体的な学習内容)

サーバーはわかりますか?データベースは?SEOは?

ワードプレスのカスタマイズはできるか

webデザインは勉強してる?

今までで一番の壁・その乗り越え方

うちでどんな仕事がしたいか?

どのようにうちに貢献していただけるか

プログラミングはずっと学び続けなければいけないけど、覚悟はあるか??

 

・・・・・・・・・・・・

ざっくりこんな感じです。

「プログラミングは変化が早くて一生勉強です。大変ですよ??覚悟はあります???」という点はかなりしっかり確認されました。

そういえばブートストラップについては聞かれなかったです

私個人の反省点としては、いただいた質問に対してとりあえず話し始めてしまい、長尺になりがち・まとまりがない回答になってしまったこと。

なにより、最初のシート記入が15分以内で収まらなかった!これはダメですね・・・

こちらからの質問

最後に、私から質問する機会をもらえたので、以下の質問をしました。

入社までにどんな勉強が必要? -> 答え:ドメインとは?サーバーとは?httpとは?などwebの概念を知ること。
PCは何を使っていますか? ->  答え:基本Windows。デザイナーさんはMac。
あまりの緊張に、他に考えていた質問はすべて吹き飛びました。。

ポートフォリオ、見てるのか…??

面接が終わって1つ気になったのが、全くもってポートフォリオには触れられなかった点。

普通、見て興味深ければ話を振ってみますよね。いやでも全く…あれ?
ちなみに私がポートフォリオとして提出したのはウェブサのアウトプットと、html上級のアウトプットで作った架空サイトです。
ただ、ポートフォリオがダメだめなら面接すらしてもらえなかっただろうし、そこはプラスに捉えておきます。

以上、37歳未経験が面接いってみた。でした。

 

 

 

 

 

 

ちょっとご報告

記事の趣旨とは関係無いのですが、このブログはウェブカツでプログラミングを学んでいる同志のみなさんが多く読んでくれていると思うので、

この場で1点だけご報告させていただきます。

この度、ウェブカツを退部することにいたしました。先週退部届が受理されたので、実際の退部は12月末日となります。

ツイートでのご報告も考えたのですが、今の状態だとウェブカツアンチの方を喜ばす材料を与えることになったり、またウェブカツ在籍中の方のやる気に少しでも水をかけるようなことがあったら嫌だなぁ。と思い、ツイートするのはやめました(もちろんそんな影響力はないのですが・・・)。

退部の理由はシンプルです。

卒業することに魅力を感じなくなってしまったから。です。

前回のブログでやっと「卒業」を目標にしたとこなのに・・・という気持ちもあったのですが、まぁ、いろいろタイミングが悪かったのかなぁ。

 

今はウェブカツ中退後の学習方法について考えています。

自分で何か作りつつこつこつ学習するのはもちろんですが、コードレビューをしてもらいたいな。という思いが前からありまして・・・

ウェブカツ代が浮いたらメンターさんでもお願いしてみようかな。

どこで探せばいいのかな。

うむむ。

と考え中です。

 

とはいえ、12月末日の退部までは、精一杯ウェブカツで勉強させていただきます!

近頃の炎上で若干精神を削られた部分はありますが、私はウェブカツに感謝してる部分のほうが大きいです。

無知の状態からここまで成長させてもらえたこと・頑張っている同志がいる環境を与えてもらえたこと、女性割引でかなりお得に受講させてもらえたこと、どれもありがたいです。

ウェブカツやってよかった。

 

じゃあちゃんと卒業しとけよって言われそうですが、それはまた別の話ということで・・・

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