ゴールデンウィークは子供といちご大福&パンを作ろう。

いちご大福をつくろう 買ったもの・おいしいもの
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とっくの昔にですが、ゴールデンウィークが終わりましたね。

個人的に怒涛の日々を過ごしておりまして、4月の運営報告も書いていないというのにこうして息抜きがてら記事更新しています。

ゴールデンウィークは自分がやりたいこと・やるべきことに加え家族サービスもせねばならぬものでして、ある程度自分の予定をセーブしないと葛藤が起こってストレスになってしまいそう。

という訳で、せっかく家族と休みを過ごすならと、私の小さな楽しみであるお菓子作り・パン作りを子供(姪っ子)と一緒に楽しみました。

子供といちご大福を作ろう

ということでじゃじゃん。

いちご大福をつくろう

どうですか?笑

まぁ初めてにしてはまぁ、まぁ。。。

味は美味しかったですよ。材料さえ揃えれば、肝心の皮は電子レンジチンするだけです。

いちご大福をつくろう

材料は

  • あんこ(水っぽかったら鍋で煮詰めてください)
  • 白玉粉
  • てんさい糖(白糖でももちろん可)

あとは打ち粉として片栗粉と、主役のいちごです。

レシピはクックパットで何個か見て、砂糖少なそうなレシピを使いました。細かいgは失念しましたので、ネットで調べてみてくださいまし。

『白玉粉 いちご大福 レンジ』などのキーワードで簡単レシピが出てきますよ。

さて白玉粉と砂糖に水を加え、ラップをして電子レンジにかけます。(500Wで1分ごとに止めてよく混ぜる)

いちご大福をつくろう

合計で3-5分くらいチンしたのではないでしょうか。白玉粉の量によって時間は変わります。

全体的に透明感とツヤが出たらちょうど頃合い。

いちご大福をつくろう

私が白玉粉を混ぜている間に、姪にはキレイないちごを選別&ヘタ取り&あんこを丸める作業をお任せ。

文句いいながらも楽しそうにやってくれています。

いちご大福をつくろう

白玉粉で作った皮ができたら片栗粉を敷いた上にでろーんと広げ、適時ちぎってあんこといちごを包みます。熱いので注意。

片栗粉をお皿にも手にもしっかり乗せておかないと皮がぺったぺたひっついて、大変なことになります。

形が多少くちゃっとしたのも出来上がりましたが、家庭で作ったものらしくて実に素晴らしいですね。おほほ。

子供と作ろう!簡単手作りパン

別日にパンも作りました。

パンは発酵に時間がかかって一日で全部作業するのは大変なので、夜に生地を仕込んで12時間以上冷蔵庫でじっくり発酵させるという低温発酵を採用

子供と手作りパンを作ろう

いきなりですが、こちらが前夜に仕込んで発酵させた翌朝の生地の状態です。

ぷくーっと2倍以上に膨れてとてもとても可愛い。ちょっと膨れ方にムラはありますが。

ちなみにハードパンを作りたかったのでリスドォルを買おうと思っていたら・・・近所のスーパーリスドォルが売ってなくて、仕方なく(?)はるゆたかを使いました。

  • 北海道産
  • もちもちしっとりした仕上がり
  • 粉の香りが良い

というのが特徴だそうです。

リスドォルは中力粉なのでどちらかというと仕上がりは軽くなり、はるゆたかとは対照的ですね。

またはるゆたかは給水率は65%にした方が扱いやすいとのことなので(普通は70%くらい)、その通りに作ってみました。

こねあげもべたべたせず、しっとり触りやすかったです。

 

バターも卵を使わない素朴なパンでなおかつ低温発酵で、、、というレシピがなかなか見当たらず、ネットで見たレシピをつぎはぎで作りました。やっぱりお気に入りのレシピが1つある方が便利ですね。

 

子供と手作りパンを作ろう

朝に生地をパンチして再び発酵させ、成型した図。

  • コーンパン
  • あんパン
  • ウインナーパン

など、1つの生地で色々なパンを作りました。

家にあるものから「どれをパンの具にする~??」と選ぶのも楽しいですし、生地がシンプルだったら家の余り物を具にするだけで十分美味しいですよ。

最終発酵させたらオーブンで焼きます。

子供と手作りパンを作ろう

ちょっと発酵不足ですが、↑コーンパン。

子供と手作りパンを作ろう

第2陣で焼きあがった残りのパンたち。

表面に溶き卵を塗ってないので艶がなく、見た目の素朴さが半端ないですね。1つはあんこが飛び出してます。

子供と手作りパンを作ろう

オーブンから出したところ。

ウインナーパンに、魚肉ソーセージを使ったことを後悔しました(そもそもウインナーですらないけど)。やっぱりパンには油分のある普通のウインナーの方が断然美味しい。

あと、初めてはるゆたかを使ってみて、うーん、なんとなく私はリスドォルの方が好きだと思いました。

ずっしりむっちり仕上がるはるゆたかさんは、ベーグルの方が合うかも。

ちなみに後日余ったはるゆたかでピザ生地を作ったのですが、それは重すぎず丁度良かったですよ。

まとめ

いちご大福は割と短時間でできるので子供も飽きませんが、パンは完全に長丁場&手間がかかるので途中で子供が飽きまくりでした。

でも成型は喜んでやってくれたし、出来立てのパンはいつもよりパクパクたくさん食べてくれるので作った甲斐があったなーと思います。

反省点としては、缶詰のあんこの甘さは半端じゃないという点です。暇があったらあんこから作った方が絶対美味しくできそうだ。

 

みなさまも家に暇を持て余したお子さんがおられましたら、是非一緒に作ってみてください。

↓リスドォルで作った生地は柔らかく少し扱いにくいかもですが、何を作っても美味しく焼けるので大好き。

クルミ&レーズンパンや、ローズマリー&ペッパーのパン、ベーグルなどがリスドォルと合います。

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